TOP はじめに 大川村の位置と地図 ふるさと写真集 忘しぇねがらね 津波そのとき 学校のこと はなし語りしすべ LINK

(DIARY) 2019年1月~


2018年分はこちら 2017年分はこちら 2016年分はこちら 2015年分はこちら 2014年分はこちら  2013年分はこちら   2012年12月~2011年7月~はこちら


■「オリオン311」の新アドレス
 大川地区の追想サイト「オリオンの311の星」のアドレスはhttp://orion311.com/になります。お気に入りなどの変更をお願いします。
 ※あえて変更しなくてもたぶん閲覧できると思いますが、もし4月に入って見られなくなったら、http://orion311.com/にしてください。その節にはまたお知らせいたしますが。
 これまでのYahooのサーバーは3月末で中止になり、4月以降は閲覧できなくなりました。Yahooは、まあまあ気に入っていたのですが、採算の合わない部門はどんどん切り捨てていくのでしょうね。非情なもんです。
 移転に伴い写真の表示ほかに不都合が生じているかもしれません。お気づきの点がありましたら、お知らせくださるようお願いします。    (2/19)

■テストです
 Yahooからlolipop!というサーバーに引っ越しました。うまく機能するかどうかテスト中です。 (2/16)(2/17)UPできず。けっこう苦労しましたが(2/19)ようやくUP成功のようです。

■間垣慰霊碑脇の公園が「間垣さくら広場」に
 間垣慰霊碑保存会から今後の予定などのご報告が届きました。
・3月1日に間垣の慰霊碑脇の公園が工事終了となり石巻市に引き渡され、保存会が来年度から慰霊碑と公園の管理にあたるそうです。
・公園の名称は「間垣さくら広場」となり、8回目の命日前日の3月10日に慰霊を兼ねた桜の植樹会が行われるそうです。
●間垣さくら植樹会ご案内
日時:3月10日(日)11:00~13:30
場所:間垣さくら広場(間垣の慰霊碑の脇)
主催:間垣慰霊碑保存会
共催:NPO法人さくら並木ネットワーク/一般社団法人長面浦海人/石巻市社会福祉協議会

・当日は約100本の桜の植樹が予定されています。
・参加人数分のおにぎりが用意され、長面海人さんの協力で焼き牡蛎、しうり汁の提供もあるそうです。
・小雨、小雪決行。駐車場は十分にあるそうです。
・終了後は遠藤さんの「まがき」が開いていますので、時間のある方は休憩場所としてご利用くださいとのことです。        (2/10)
 

■突然の消滅の危機
 「オリオン311」が利用しているYahooのレンタルサーバーが3月末でサービスを停止するそうです。このままでは3月末には「オリオン」内のすべてのデータが消えてしまいます。
 まあ、平成も終わるそうですからオリオンもそろそろ幕を閉じてもいいのですが、多くの方の大川村に関する情報や記憶がストックされていますから、ちょっともったいない気もします。
 「100年前の大川村」などこれから少し探ってみたいこともありますし、「オリオン」内の主要な話題を簡単な冊子の形で残しておきたいとも思い、それには少々時間がかかるので、オリオンのデータはもう少しの間残しておきたいとも思います。
 電子媒体は便利ではありますが、今回のように企業都合のほか、天変地異やサイバー攻撃などで突然消滅することがあります。その点、紙の記録は何百年後もどこかに残っていることが多く、記録は紙の方が確実に思えます。その意味でも、オリオンの内容を紙に移しておきたいと思っているわけです。
 そんなわけで、もうすこし「オリオン311」を続けるべく別のサーバーへの移転を試みていますが、なかなか難しそうです。なんとか4月までは成功させたいと思いますが、あるいは少しの間閲覧ができなくなることもあるかもしれません。どうすればいいか、いろいろ試行錯誤しています。皆さまにも何か良い知恵がありましたらお知らせください。変化がありましたら、またお知らせしますが、突然の閲覧不能などがあるかもしれません。しばらくご容赦ください。

 まったく別件ですが、先日運転免許を更新しました。有効期限がどう表記されるか興味があったのですが、「平成34年〇月〇日まで有効」とありました。平成はしばらく続くのですね。     (2/8)
 

■「つぶやき集」ができました。感謝!
 待望のつぶやき集が昨年12月25日に完成したそうで、さっそく現地で実務を担当されている間垣の遠藤さん(ヒトボさん)からご送付いただきました。
 遠藤さんには編集段階のさまざまな疑問点などをお手伝いいただいたようで、引きつづき現地の実務担当として配布や頒布に大変なご努力をいただいております。改めて感謝申し上げます。「つぶやき集」の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。 

 
表紙

本文 

 とりあえずの初版は400部でうち100部はお世話になった関係者に配布され、残りを大川地区で被災されたご家庭に配布(希望者、1世帯1冊まで無料)、そのほか地域外の方や追加購入をご希望の方には1部1000円(税込)で販売し、増刷の原資とさせていただくそうです。
●現地販売 間垣の遠藤さん宅に在庫があります。
●郵送販売 1部1000円+送料(1部あたり250円程度)。詳細はプロジェクトのfacebookに掲載されますのでご覧ください。
 お急ぎの方は長面浦海人へメールまたは電話でお問い合わせくださいとのことです。
メール nagatsuraura@gmail.com
電話 090-7330-3311 

 遠藤さんはじめ、関係者の皆さま、ほんとうにご苦労さまです。ありがとうございます。    (2/3) 

■大川のオリーブ今秋から商品化
 昨日()1/30の東京新聞にうれしいニュースがありました。
 昨年秋に大川に帰った時、間垣のヒトボさんの案内で釜谷にあるオリーブ畑を見学させていただきましたが、これらの「北限のオリーブ」が震災からの復興の象徴として今秋から商品化されるそうです。
 これらのオリーブは2014年から網地島(あじしま)、雄勝、北上、河北の4か所で実証栽培が始められ、昨年は84㎏の収穫があっそうです。
 今年は500㎏、来年は1トンの収穫を目指すそうで、オリーブオイルや塩漬け加工の工場も今年秋には完成するそうです。詳しくは右の記事をご覧ください。    (1/31)

■さて、今年は
 年末に今年は「100年前の大川村」、それに「記憶に残る大川の風景など」を水彩で描いておこうなんて言いましたが、まだ何もしていません。

●「100年前の大川村」とは?
 じつは昨年春、家庭菜園用の管理機(一応ガソリンエンジン付きのカルチベーター)が故障して、豆畑のウネをクワで立てたのですが、3mもやると息が切れて一休みしては、
「松原の開墾地を父や母はクワとスコップだけで耕していたなあ」と思い出していました。あの頃はどこにもトラクターやユンボなどはなく、たいていはクワ一本の農作業でした。覚えているのは7、80年前のことですが、だいたい100年前も同じようなことだったろうと思うわけです。
 しばらく前から20世紀の100年は、人類にとって猛スピードの変革がなされた100年だったと思っていたので、何かの参考にならないかなあと思った次第です。
 映画、軽音楽、飛行機、電気の普及などなど、あらゆるものが100年ぐらい前から始まって急速な変化を遂げたと感じます。
 100年というと長いようですが、地球の歴史や人類の歴史から見ればほんの一瞬。この時代に生きたのが幸せだったかどうかは分かりませんが、その渦中にいた実感を記しておきたいと思った次第です。

●「記憶に残る大川村の風景」とは?
 私の場合、幼い時の記憶は主に長面・尾の崎の風景や行事ですが、写真に残っているのはごく一部で、あまりはっきりした記録はありません。
 印象に残っていることをおぼろげな記憶を頼りに描いてみようと思いました。ただ、絵心があるわけではなく、水彩も油も経験がないので、まず道具選びからです。
 記憶に基づく絵を描いてみたいと思ったのは、2016年の春に脳梗塞をおこしたとき、まともな思考はできなくなるだろうし文字も書けなくなるだろうから、絵でも描こうかと思ったのが初めです。ですから、ちゃんとした絵が描けるとは今も思っていません。落書きと思っていただければとおもいます。
 そのうち何か仕上がりましたら、見ていただきたいと思います。サイト内のどこかにコーナーを設けたいと思いますので、皆さまもぜひご参加ください。     (1/8)

TOP はじめに 大川村の位置と地図 ふるさと写真集 津波そのとき 学校のこと はなし語りしすべ 掲示板 LINK